桃の花、河津桜、水仙。百島に、春の花が咲き揃いました。
尾道港 → 百島 高速船でたった25分
「離島って遠そう」と思っていませんか?百島は、尾道駅から徒歩圏内の港から高速船で25分。思ったより、ずっと近くにある非日常です。
花冷えが続く毎日でも、百島はもう春の色をしています。道沿いには河津桜が満開になり、ガーデンでは桃の花が白くほころびはじめました。スモモ畑の端っこでは、誰に頼まれたわけでもない水仙が、今年もひっそりと顔を出しています。
島のお母さんが歩いて見つけてきてくれた、百島の春だよりをお届けします。
宿から少し歩くと、ピンクの並木が目の前に広がります。人とすれ違うこともない、静かな島の道。それでも桜はこんなに咲いている。なんでもない道が、この季節だけ特別な場所になります。
河津桜より少し遅れて、桃の花が咲きはじめました。ピンクより淡く、白に近いやわらかな色。夏にはこの枝に実がなります。
食べるものの「前の姿」が見える。それが、百島の春です。
島のお母さんから、こんなメッセージが届きました。
「スモモ畑の端っこに、毎年ひっそり咲いている水仙です。」
誰かが丹精を込めて育てたわけではなく、毎年この場所に、ちゃんと咲いてくる。島にはそういう花が、あちこちにあります。
花冷えが続く毎日でしたが、道ですれ違ったヒガンザクラは見事な満開でした。桜の種類によって、咲くタイミングも色も少しずつ違う。そのぶん、百島の春は長く続きます。
春の百島へ、尾道から高速船25分。
河津桜・桃の花・ソメイヨシノと、春の花が順番に咲いていきます。 食材を持ち込んで、島の空気の中でゆっくり過ごすのもおすすめです。 ご予約はヒトツル公式サイトから。
ご予約・空き状況を見る → 📍 広島県尾道市百島町513 / 尾道港から高速船25分
